速報

親愛なる読者のみなさま

いつもPRT News PRESS へご愛顧いただきありがとうございます。

本日は約4204通(2017年7月17日現在)頂いた当報道局公式レポーターのInstagram投稿に関する問い合わせについての回答でございます。

1、経緯の説明
7月7日及び7月17日に当報道局公式レポーターのInstagramにおいて2点の投稿がありました。投稿された写真について「刺青、タトゥーではないのか」事実確認及び報道記者である倫理観等を問う4204通のメッセージを受信しました。100通を超えた時点で当社の人事監査部より、該当記者へ事実確認と事情聴取を行い、報道局局長を経て、幹部審議日程調整がありました。7月18日、影響性と拡散性その他の調査をし、7月25日当局に関わる顧問弁護士を含む20名と外部有識者からなる15名が集まり上記事案について審議を行いました。

2、事案についての見解
2-1、刺青ではない。
該当のものは、アジア諸国の一部では婚礼として用いられる「ヘナ植物」を用いた「メヘンディー」という装飾であります。人によって異なりますが2週間程度で消えます。また顔に使われたものはアイラインとアイシャドウで書いたメイクであってクレンジングで直ぐに消せるものです。よって、身体を「著しく」傷つけたりせず、違法薬物も使っておりません。また悪しき者との友好関係も確認できておりません。ただしプライベートは自己申告によるものです。

2-2、倫理観
当記者のプロフィールで当社名を列挙しているにも関わらず、報道人の自覚ない過激な投稿をしたことは許されるものでなく、ご指摘いただいた通りでございます。社名を列挙している以上は社会人として責任ある理性ある投稿をしなければなりません。

2-3、影響力
当局が規定する数値には満たないものの一部領域において影響性が認められましたが特に全体業務への影響がないと判断しました。しかし、視聴者とはいえ報道レポーターと任命し活動に充てる上で公平平等の報道活動の為、指摘された事の説明責任があると判断しました。

2-3、謝罪
ファンでいただいている方々、関連企業様、その他関係者様に対してご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。事の深刻さを心より感じています。故に公式回答での謝罪を致します。

3、処罰等
私たちは本年より、ダイバーシティ推進経営を掲げています。残念ながら特殊な業界であるために理解されないことが多いのも現状です。当事案に対しての処罰決定における背景的考えは、女性をはじめとする多様な人材の活躍は、超高齢社会である現況において少子高齢化の中における人材確保と、変遷多様化する視聴者及び読者のニーズや諸々のリスクに対する対応力の強化に十分な効果があると理解し「ダイバーシティ経営」的判断を行いました。この考えは、業界の人権に配慮した倫理観及び更には日本経済の持続的成長にとって不可欠であるためです。よって、当事案に関しては社会人としてまだ未熟である点及び特に「ホウレンソウ」の再教育を、任命責任者であるしのはらゆうやが直接行い、該当記者への処罰は「再教育」とすることにしました。

4、処罰適用日
2017年7月26日

舛添知事政治資金問題調査結果を公表 概要まとめ

2016年6月6日東京都庁で行われた「舛添知事政治資金問題調査結果」会見が行われた。

佐々木善三弁護士、森本哲也弁護士の2名により調査が行われた。


東京都舛添知事

 公私の区別があいまいと厳しい指摘を受けた。心から反省。極めて恥ずかしい行動行ってきた。自分自身でけじめをつけたい。「不適切な飲食費」は返金する。美術品は政治団体解散時に寄付。公私混同の責任都議会で説明する、湯が原の別荘、第三者に売却、調査結果都民に公表検討する、厳粛に反省し生まれ変わった気持ちで都政に全力


弁護士の調査では「適切ではないが違法性はない」と何度も説明するが、その一方で是正の必要があるとの見解がなされた。


会見のポイント


資金管理団体への寄付「問題なし」と結論


賃料支払い「適正違法性なし」

書籍購入「政治関係が大半、一部は私的購入」

美術品購入「数は多すぎる、政治資金としては不適切ではない」

絵画版画の購入「多すぎる」「違法ではないが不適切」

書の購入は多すぎるが適切「政治活動と関連あり」

書道用品の購入は不適切ではない、一面は趣味、一面は政治活動

似顔絵入りのまんじゅう購入は記念品として配布し適切


「違法でもなく不適切でもない」


湯河原での物品購入 公私混同していない

上海の空港で購入したのはシルクの中国服・書道用品「不適切とはいえない」

衣服民芸品について「不適切で是正措置検討が必要」


公用車の使用 都民の納得得るよう心がけを


主たる目的は家族旅行であると判断した。

千葉のホテル宿泊、家族旅行と判断

6件の家族同伴のホテル宿泊費は不適切な支出

日光のホテル宿泊費も不適切な支出


14件の飲食費について説明必要あり、是正必要あり

別荘近くでの飲食費支出是正の必要あり